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小児矯正

小児矯正矯正は6~7歳で始めて9~10歳で終えるのがとても簡単です

歯を抜かずに治療ができる『床矯正』とは?

お子様の歯並び治療は、装置が取り外しできる床矯正をします。
当院では骨格の成長に合わせて、永久歯を非抜歯で矯正できる床矯正をおこないます。 「床矯正」は、貴金属を固定源にするのではなく、入れ歯を固定源にすることで、歯を動 かしたり、顎を拡大する装置です。 この治療は、歯を無理に動かすのではなく、顎を拡げ ますので痛みはほとんどありません。

口元が、「への字」になっていたのが、矯正治療をする事で改善が出来た一例です。

何故、歯並びは悪くなるのしょうか?

歯が生えるスペースが足りないのです。ガタガタ歯並びは顎の成長不足の結果です。口が開いていると前歯が前に出てしまします。

顔の成長は6歳までに80%が完了します

歯並びが悪くなる原因の多くは6歳までの顎の成長不足なのです。顎の成長不足のままでは永久歯が生えてくる場所が足りず、永久歯の本数が増えるにしたがって歯並びは乱れてしまいます。成長が足りないまま歯が生えてしまうと、歯並びはガタガタになってしまいます。正しい成長に追い付くように治療してあげる必要があります。

顔が成長するためには発育刺激が必要です

咬むことが発育になります。正しく咬む事によって顔の骨の力が伝わり、その刺激で顔の骨が成長します。 ですので正しく咬む事がとても大切なのです。

料金(税別)

床矯正診断料 床矯正治療費
20,000円~ 60,000円~

矯正治療には2種類あります。

① Biotherapy(生物学的機能療法)

これが本来の治療です。原因を考え、あらためること。正しく成長する事により、自らの力で自然に治る事。食事の環境を見直す、悪い癖をやめる。(開口、頬づえなど)

② メカニカルな矯正治療

あくまでも補助的なものです。床装置(取り外しの装置)、マルチブラケット(固定式の装置)

装置はいくつ使うの?

できるだけ装置の力を使わずに自分の力で治る方が良いと考えます。 少ない装置で治す事を目標とします。たとえ装置の力で綺麗な歯並びになっても、正しい機能を身につけなければ歯並びは元に戻る可能性があります。 一般的に使用する装置の数は、犬歯が生える9~10歳までに治療を終えた場合は上下で1~4種類の装置を使用。犬歯が生えた後の9~10以降に終えた場合は上下で4~6種類の装置を使用。※個人差あります。

矯正は6~7歳で始めて9~10歳で終えるのがとても簡単です。

犬歯が生えかわる9~10歳までの歯列矯正はほどんど前歯だけを治療するだけの簡単な治療で終わります。 この頃に始まる第2成長を十分に活用して治療する事もできます。自我が芽生えるまでは親御さんのやる気だけで治せます。自我が芽生えると本人のやる気も必要になります、中学生になると、本人の決意がなければ治療の継続は難しくなります。

床矯正によくある質問

Q1 床矯正のメリットは何ですか?

床矯正は自分で取り外しが出来るので、歯磨きや食事がしやすくなり、手入れがしやすい為、むし歯になりにくくなります。床矯正はお子さんの成長を利用してできる治療で、痛みなどの負担が通常の矯正よりも少ないです。お子さんにとって、矯正装置を付けて矯正治療をする事が、ストレスに感じる事があり、途中で断念してしまう事もありますが、この床矯正は取り外しが出来る為、矯正治療が快適におこなえます。

Q2 何故、歯を抜かずに治療ができるのですか?

床矯正は歯を抜くのではなく、委縮した顎を拡大して、正しい顎の大きさに戻して、歯の移動を行います。 床矯正は顎を広げて、歯が本来治まるべき場所におさまるようにもっていく治療です。

Q3 費用はどのくらいですか?

当院では、初めの診断料として20,000円、装置の基本作成料を60,000円としています。 装置の作製はお子さんの歯並びによって変わります。1回の装置の作成料で済む事もありますが、正しい診査・診断の元、治療計画を立てて行きます。

Q4 何歳から治療すれば良いでしょうか?

治療は4歳くらいから可能です。治療でなくても、小さな頃から歯科医院に慣れ、将来むし歯を作らないお口の環境作りの為にも早めの受診をお勧めします。

Q5 治療終了の目標は?

10歳未満の人は10歳までに終わりましょう。10歳以上の人は出来るだけ早く終わりましょう。14歳~17歳以上で成長が終わっている人は自分で目標を決めて頑張りましょう。2~3年が目安です。

Q6 装置の痛みについて

基本的に痛みを我慢する治療ではありませんので痛みを感じた場合は、装置を外しておいて早めに受診して下さい。調整すればすぐに痛みはおさまります。

Q7 1日の装着時間について

1日12時間以上装着していれば治療は可能です。これより短い時間の装着においては、歯を抜く治療方法などに方針を変更せざるを得ないでしょう。

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